偏差値19の小5 がたった2か月で小学校の成績が1位に!!最強塾のWeb授業(オンライン授業)を必死に取り組んだ結果はいかに…? Part.22

こんにちは、最強塾です。

今日は、地方都市で最強塾セミナーを開催し、その後、面談を経て最強塾Web生として入塾してきた生徒のお話です。

9月にとある地方都市でセミナーを初開催しました。

その時にご家族で出席されてました。

状況としては、以下の通り。

現在、小5である。

両親共働きのため、子供の教育&宿題の面倒は一切見れない。

よって、小さい頃から駅前の個別指導塾「名門会」へ通わせていた。

小5になって、子供が進学校へ行きたいと言い出したので

大手進学塾へ入塾テストを受験するも、

日能研や四谷大塚、SAPIXなどからは「うちでは面倒見切れません」と門前払い。

つまり、門前払いされるほど学力が低いということ。

そこで、藁をも掴む思いで、最強塾セミナーへ出席。

面談の後、大阪梅田の教室で実際に勉強する体験をしてみることに。

教室で私が目にしたものとは。。。

算数の学力が小3程度。

四則演算がまだまともに出来ない状態。

足し算引き算掛け算割り算だけでなく、( )の使い方と使う順番、小数・分数なども

全体的によく分かっていない状態でした。

あまりにもヒドイ!

よって、小学校の内部でも中間レベルか、やや下か。

駅前の個別指導塾では、その場では分からない問題は教えてくれるものの、

自宅で帰ってからの宿題もないため、

自宅で勉強しない彼のようなタイプは、帰宅後、直ぐに習ったことを忘れてしまうのです。

両親が、あれをやっておきなさい、これをやっておきなさいと言いつけていても、

男の子1人だとやるはずもありません。

よって、算数のほとんどの領域について、未成熟であり、未熟だったのです。

駅前の個別指導塾へ放り込んでるだけで安心している親が多いことにつくづく残念に思います。

さて、最強塾へ入塾してきたのは年末の12月のこと。

この小5生に私が言い渡したことは【減級】

減級とは、今の学年よりも1学年落として(減らして)、下の学年のことから勉強をやり直すこと。

大手進学塾では、飛び級制度なるものがあるのはご存知の方も多いと思います。

飛びっきり優秀な生徒には学年を1つ上げて、小5なのに小6と同じクラスで勉強させることです。

この飛び級制度を使える生徒はごくごく限られた優秀な生徒だけなんですが、

最強塾では、この飛び級制度に加えて、日本で唯一【減級】制度を設けている非常に珍しい塾なのです。

この【減級】制度を使うメリットですが、

小5なのに、途中から大手進学塾へ入ってしまったため、全く授業に付いていけない生徒なんて山のようにいます。

また、小4小5と塾を通い続けていたのに、宿題をさっぱりやらず、遊んでばかりいたため、基礎が抜け落ちてる生徒も山のように

います。

そのような生徒たちは、大抵、算数の偏差値が30台や40台だったりします。

そのような基礎がない生徒や基礎がおざなりになって抜け落ちている生徒を早期再生させるための有効策として、

最強塾はかなり以前より【減級】制度を作って対応してまいりました。

浜学園や日能研、馬渕、希学園などで、

算数偏差値が30台40台の生徒をどうやって半年で偏差値55とか60とか65へと持ち上げてるのか?

その秘密は、大手進学塾が一切できない、この【減級】制度が最強塾にはあるからなんです。

この生徒にも、小5の終わりの時期であるにも関わらず、【減級】制度を使って、

小4平常Advanced講座を受講してもらいました。

とにかく、冬休み中、どこの塾にも行かなくてよい、自宅に篭って、小4平常Advancedを見なさい、

お母さんと一緒にテレビの前に座って、勉強しなさい、と指示しておきました。

そして先週、入塾してからちょうど2ヶ月が経ち、お母さんからメールが届きましたので、

実文そのまま掲載致します。ご一読下さい。

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お世話になっております。
最強塾を始めて、小4advance視聴・宿題全てが終わりました。
やり残しがないように、図もしっかり描かせて確認しました。

宿題で、私が丸付けをすると、自己肯定感が増したようで、
先月、小学校であったテストでは、学年一位でした。

以前の塾(TOMEIKAIや名門会)での散々さが嘘のようです。
日能研へ10月から通っていましたが、最強塾を早く終わらせたいという思いから、休塾しました。2月から復活しました。

(以下、略)

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このように、最強塾のWeb授業を受けてから僅か2ヶ月で小学校1位となりました。

今後も引き続き、大手進学塾のテスト結果と偏差値などをお知らせしますが、

お母さんのメールにもある通り、本人が私から言われた通り授業を受け宿題をやり、

親が丸付けをすると、自己肯定感が増し、やる気をだして、結果も出る、

という絵に描いたような好循環が生まれております。

ちなみにこの生徒が最強塾へ入塾してきた時の日能研の算数偏差値は19でした。

過去最低記録でした。

そらぁ、日能研もさじを投げますわ~

「うちでも面倒見れません」とはっきり言われたようですから。

これからどこまで伸びてくれるのか?楽しみですね。

こんな感じで、最強塾は、実は偏差値30台40台を半年で50台60台へと上昇させてきましたが(過去ブログ参照)、

この【減級】制度によって、ほとんどの生徒が半年程度で偏差値が10~15ほど上がっております。

こんな偏差値が10~15上がっている生徒は、最強塾内にゴロゴロといます。

このブログをご一読された方のお子さんが、もし偏差値30台40台の場合、

もはや大手進学塾にこのまま通っていても、成績が上がることもなく、

小6になれば問題がどんどん難しくなるにつれ、むしろ成績は下がりっぱなしになっていきます。

そういった場合の助け舟となるのは、最強塾の【減級】制度、

基礎から戻って、全部やり直す!しか方法はありません。

勉強に近道なんぞ存在しません。愚直に一つ一つ学んでいくのが一番の近道なんです。

これが分からない親がなんと多いことか。

ということで、今回は偏差値19の生徒が最強塾に入塾後、

【減級】制度を使って、自宅に篭って2ヶ月で、突然小学校の成績が1位に踊り出たお話をさせて頂きました。

もし、最強塾にご興味のある方は出来るだけ早めに無料教育相談か無料オンライン教育相談をお申込み下さい。

無料教育相談のお申込みはホームページよりどうぞ。

https://form.run/@saikyoujuku-1624342993

本日は以上です。

こちらは、算数偏差値19のお子さんでも2ヶ月で小学校1位へとのし上げる最強塾です。

※事実しか書いておりません。